奥山 に もみじ 踏み分け 鳴く 鹿 の 声 聞く 時 ぞ 秋 は 悲しき。 百人一首

百人一首の意味と文法解説(5)奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき┃猿丸大夫

✊ それを中期の公任が三十六歌仙の一人として猿丸大夫をあげ、この歌を猿丸の歌とした。

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紅葉の錦に誘われる季節になりました〜平安和歌に見られる紅葉〜(www.keepsilence.org)

👌 おくやま【奥山】 人が行かないような奥深い山。

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🐝 屋号からも獣肉の流通ルートが想像できる。 【特典1】メールマガジン会員様限定のクーポンなどをお送りいたします。 この歌を収めた「古今和歌集」では、「よみ人知らず」とされています。

古今和歌集の部屋

🖐 猿丸大夫 さるまるだゆう 奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき おくやまに もみじふみわけ なくしかの こえきくときぞ あきはかなしき 意訳 奥山に散った紅葉を踏んで、鹿が鳴きます。 つまり、中国では、有名な李白や杜甫の活躍した盛唐頃を境にして「黄葉」から「紅葉」に変化し、万葉世界はその変化する前の表記の「黄葉」を主とし、平安時代には、盛唐の次の中唐の頃に活躍した白居易等が用いた「紅葉」の影響を受けることになったと言われています。

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百人一首

👊 全体では「(そういう時は他にもいろいろあるけれど)鹿の鳴き 声を聞くときは、とりわけ秋が悲しく感じる」という意味です。

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【百人一首講座】おく山に紅葉ふみわけなく鹿の 声きく時ぞ秋はかなしき─猿丸大夫 京都せんべい おかき専門店【長岡京小倉山荘】

😋 説明: 「紅葉を踏み分け」るのは鹿なのか人なのか解釈が分かれる。 その本物を見せていただけるのはとても楽しみです。

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江戸散策 │ 第68回 │ クリナップ

🤲 この時代(といっても600年の長い期間)遁世者=出家した僧侶なのでしょうかね。 交通事故も増えると思います。 全体では「(そういう時は他にもいろいろあるけれど)鹿の鳴き 声を聞くときは、とりわけ秋が悲しく感じる」という意味です。

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